Archive for the ‘メールをするときのPOINT’ Category

ネット慣れしている人なら専用掲示板

ネットにある程度慣れ親しんでいる人ならば、メル友専用の掲示板がおすすめです。

前回の記事で掲示板やtwitterはあまり…と書いたのですが、日常的にパソコンを利用していたり、携帯を使いこなせているのなら、掲示板やtwitterなどの、流れの早いものも、活用してみると良いのではないでしょうか。 (続きを読む…)

女子学生のメール

メールは文字で書く手紙のやりとりですが、その中でも女子学生のメールはとても変わっているメールを書きます。 (続きを読む…)

外国人のメル友

外国人のメル友を見つける方法はメル友サイトで探すよりは出会い系サイトで探す方が見つかる確率が高いといえます。 (続きを読む…)

メールを書くときの注意!!

メールを書いていれば打ち間違えや送り主へのあて先ミスなどがあります。
それはメールを打つ人全てにありますが、特に多いのが中高年の方ではないでしょうか。 (続きを読む…)

積極的なメールが功を奏す

メールは恋愛を加速させる
ここまで見てきたように、メル友とは実際以上に恋愛が急スピードで進んでいくもの。
そして同時に、メル友のことをよく知らないままに好きになってしまったりすることだってあるわけです。

そのため、実際は怖い人やヤバそうな人だったりしても、メールでの偽りの人格を信じ込んで、いざその人と会った結果、ストーカーやトラブル、果ては殺害事件……なんていうことが起こってしまうわけですね。

だからあなたがメル友と恋愛をしているなら、時にはふっと気持ちを落ち着かせて、冷静にメル友のことを考えてみることも重要だといえるでしょう。
……なあんて通りいっぺんのセリフで終わったりする本ではありません。
それではこの「メル友との恋愛は進みやすい」という知識を応用して、あなたの実際の恋愛を活性化するにはどうしたらイイのでしょうか?

ソレはとても簡単なことなのですが、メールのやり取りの回数を単純に増やしていくということです。
モチロン、ヤリスギは良くないですよ。

バランスが大事です。相手としっかりとコミュニケーションを取っていき、メル友が不快にならないタイミングなどを把握しておきましょう。
実際の人間関係においても、全然会話をしたことが無い人を理解することなんて出来ませんよね。
異性・同性に関わらず、会話を繰り返していき、お互いのパーソナルデータや、考え方など共有することで、関係は深まっていくものだと思います。

好意を抱いているメルトモに対しても、同じです。

もし、お付き合いをしていきたいと考えているならば、積極的にメールのやり取りを繰り替えし、メル友との相互理解が恋人同士になる為のPOINTになってくると思います。

関係性の変化に対応する

そしてアナタとメール友達はつきあいを重ねて、ついに気心が知れた仲になりました。
でもいくら趣味が合ったとしても、年がら年中ボブサップの話ばかりしているわけにはいきません(ていうか、そんなメル友・・・嫌です)。
このままメル友を卒業して恋人同士なったときはどうなるのか、うまくいくのだろうか、料理を作ってくれるか、自分の気がつかなかったところを教えてくれるか……。
というように、自分にはないものを、相手がどれだけ持っているかを考えて、相手との関係を決めていくはずです。
このように、自分の足りない部分を相手が補ってくれる、ということが「相補性」です。
つまり、「メル友関係を始めたばかりの時は類似性」が、そして「そのメル友との仲深まってくると相補性」が大切になってくるというわけです。

もちろんこれはビジネスでも同じこと。
営業先などで初対面の相手に、はりきって、
「私は○○もできます― ○○だって得意です―」
なんてアピールばかりでは、かえつて相手の親近感を下げてしまうだけですので、注意してくださいね。
初対面の時は、可能な限り同じであることをアピールしたほうが有効なのです。

初対面の相手には、好みや傾向を合わせた話し方をすること!

相手と同じ高さの言葉をつなげていくことは、最終的に二人の気持ちを最短距離で結ぶことになるんですよ。
誰だって最初は、不安でしかたありません。
そんなときに自慢をして、ただでさえ不安な相手に孤立感を感じさせる必要はないのです。
あなたが相手とあたたかな関係を作っていきたいと思うのなら、
まずは優しく包み込んであげてくださいね。

親しくもない相手に自慢話はNG

親しくなっていないメル友に対して自慢話はメリットゼロ
ほら、最初の問題を見てください。
このように親しくなっていないメル友募集者に対しては、「なるべく相手と意見を合わせておいたほうが親しくなりやすい」のです。
というわけで、冒頭の問題の答えは1の「実は僕(私)も(スポーツ)苦手なんだ」。
こう言えば親しくなっていないメル友の好意も高まりやすいですし、また、
「気が合うよね」
「じや今度、ゆっくり遊ぼうよ」
と話を進めていくこともできるでしょう。
その点、最初から「僕は得意だよ」と話してしまうと、いくら相手が、
「へぇ~……。すごいですねぇ」
と言ってくれたとしても、心のなかでは、
「あ……。私とは違うタイプの人だ」
と思ってしまうものです。
ほら、想像してみてください。
あなただって親しくなっていないメル友が、自分にないものばかりたくさん持っていたら、少しだけ引いてしまいませんか?
合コンなど、最初の出会いでは、つい色々とアピールしてしまいたくなるものですが、それは実は逆効果。
「相手がどんな人かわからない……」
そんな不安を抱えているからこそ、自分と同じ面を見つけたほうがより強く安心し、それが親近感につながっていくモノなんですよ。
そうすると、こんな質問があがるかもしれません。
「でも、実際につきあっていく過程でスポーツをするときはどうすればいいの!?ヘタなフリをするわけ?」
いえいえ。
もしあなたが本当は得意なら、その通りにやればいいだけ。
「あんなこと言ってたけど本当はすごいじゃない……」
とメル友はそのギャップによってさらに感動してくれるはずです。
つきあいが進めば、そのころには「相補性」がメインになっているので、まったく問題はないのです。

相手と親しくなる為に

せっかくメル友掲示板でメールのやり取りが出来るメル友が出来たとしても、何も考えないで、メールのやり取りをしてしまうと、そのメル友のやり取りというのはすぐに途絶えてしまうと考えてもよいでしょう。

そこで今回から、メル友の相手と楽しくメル友関係を続ける為に必要なメル友とのメールをするときのPOINTを考えていきたいと思います。

では、問題。
今日のあなたは合コンです。
そんなとき、お気に入りの異性が、
「私(僕)スポーツは苦手なんだ……。あなたは?」
と聞いてきました。
こんなときどう答えたほうがいいでしょうか?
1「実は僕(私)も苦手なんだ」
2「僕(私)は結構、得意だよ」
選んでから、続きを読んでくださいね。

◎人と親しくなれる2つのポイント
選びましたか?
それでは解説をしましょう。
一般的に、誰かと誰かが親しくなる場合、「類似性」と「相補性」という2つの原理がはたらくと言われています。
言葉は難しいけど、カンタンに言うなら「似ている」か「ちようど逆」か、ということ。
ほら、想像してみてください。たとえばあなたがボブサップを好きだったとしましよう。
そんなとき、偶然会った女の子が、
「え、あなたもボブサップ好きなの? 実は私も好きなんだよ~♪」
と言ったとします。すると、
「マジで?」
「うん、あの顔がいいよね!」
なんていうふうに話が合うため、二人は親しくなっていくはずです。
これが「類似性」によつて生まれた関係です。
知り合い始めは、ただでさえ話題を見つけるのが大変ですから、このように話題が合えば、かなり強い親近感を得られるわけですね。